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家の価値・性能・機能の関連特性を知る。Part6

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「建物の変形(層間変形)について」これまでは、「耐震性能における地震力とは水平力のことであり、建物の重量と固有周期が影響する」というのが、概略の説明でした。今度は建物の地震に対する耐力(抵抗力)についてのお話しです。建物に水平力を加えて徐々に強くしていきます。す... 続きを読む

2018-07-20

家の価値・性能・機能の関連特性を知る。Part5

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「地震の揺れを左右する、地盤と建物の周期」地震とは地盤の揺れによって発生しますが、この揺れには周期があります。揺れの周期とは、振り子のように揺れ、一往復にかかる時間を指します。場所によって違いますが、08~1.0秒に集中します。地盤の特性を簡易計算では、1・2・3種に分... 続きを読む

2018-07-10

家の価値・性能・機能の関連特性を知る。Part4

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「地震力と耐震性」このコラム、数回に分けて「地震と家の関連特性」を連載していますが、くしくも、6月18日、大阪地区で震度6弱の地震が発生しました。6月20現在、死者・負傷者数は報じられていますが、家屋の損傷・倒壊等の詳細はまだ不明です。前回も書きましたが、地震国日本に住んで... 続きを読む

2018-07-01

家の価値・性能・機能の関連特性を知る。Part3

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「1階2階、各々の重さに働く地震力」地震による地面の揺れ具合は、震源地から同じ方向に同じ距離であれば、自宅の隣家も一緒です。揺れ具合は一緒ですが、建物にかかる地震力は、各々の家の重さで変わってきます。建築基準法では、建物の重さ(荷重)の20%を地震力と仮定した時、構造体が損... 続きを読む

2018-06-20

家の価値・性能・機能の関連特性を知る、Part2

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「地震力と耐震性」最近、テレビや新聞で首都直下型、又は東南海地震の被害予測が頻繁に報じられています。一見、私たち新潟県に住む者としてはよそ事と思うかもしれませんが、そうではありません。日本列島に住む限り、必ず地震に襲われると覚悟しなければなりません。一昨年は「熊本地震... 続きを読む

2018-06-10

家の価値・性能・機能の関連特性を知る、Part1

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「梁のたわみに対する設計数値」数年前に、当社のお客さまから相談を受けました。息子さんが仙台市に家を新築することになり、大手ハウスメーカーに頼むことになった。ところで、2階の書斎の書棚に大量の本を置くのだが、大丈夫か診て欲しいとのことでした。そこで今回は、木の梁について... 続きを読む

2018-06-01

ある建築家から教わった「目に見えないものをデザインする」

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目を引くもの、カッコイイものが良いデザインと思われがちです。ある方の論文に「悪いデザインというものは、ごまかすこと」で、良い建築とは「見えないものまでデザインされたもの」だと教わりました。ではそれは何かといえば、うわべの綺麗さ、かっこ良さ、ごまかしではなくて、熱や空気... 続きを読む

2018-05-20

構造解説書より学ぶ「構造設計という職能」

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建築における構造技術とは何か?このような問いに対して容易に答えることはできませんが、少なくとも「建築物が成立し、実体として存在するために最低限必要ものは『構造』である」ことは確かです。構造設計とは「何を建てるか」というより、「如何に建てるか」を設計するものであって、現代の... 続きを読む

2018-05-10

丈夫な家の根幹に関わる問題を明らかにする

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皆さまは、丈夫な家とは柱や梁が太いことであると思っているハズです。勿論、正解です。が、時によっては柱が浮き上がるということをご存知でしょうか?地震等によって、横の力(水平力)が耐力壁に加わると、その壁に接する柱に上向きの力が生じます。そうなると、柱が土台から引き抜かれ... 続きを読む

2018-05-01

新耐震基準の実状と、より安全、安心の耐震性能を目指して

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人の住む家は、安全性が最も基本的かつ重要な要求性能です。暴風、豪雪、火事、地震などの災害から人の命と財産を守る役目を果たさなければなりません。家の安全については法律・基準の規定を守れば良いと考えている人が少なくありません。しかし、これらはあくまで最低基準で、これを満たせ... 続きを読む

2018-04-20

強くて、良くて、好かれる「匠」を目指して日々精進

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今は、ほとんど忘れ去られた言葉「匠(たくみ)」。辞書を引くと「優れた技術を持つ人。古くは特に木工職人をさす」と載っています。当社社員は全員、大工職も設計職も「匠」になる事を目指しています。匠になるには「3つの信念」が必要といわれています。1つは「執念」です。成功するまでやめない... 続きを読む

2018-04-10

木造軸組構法の設計者に求められる基本事項

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設計者・施工者の多くは、これまで在来軸組工法による住宅設計において、構造(性能)を真剣に考慮することを怠ってきました。例えば、基礎については地盤調査会社のデータ考察を基に判断・設計しています。また、上部構造の伏図、軸組図の作成は本来設計者が行うべき設計行為ですが、大半はプ... 続きを読む

2018-04-01

永く愛される為に「技能後継者の育成と地産地建」

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人は長い生命活動の中で少なからず異常や不調をきたします。その時、頼りになるのはお医者さんです。家についても、30年50年先を考えると、同じ危険性が予測できます。不具合や不都合が生じた場合、その原因を的確に判断できて、それに対処できる技術プロがいなくては、生きる命も絶たれる恐... 続きを読む

2018-03-20

永く愛される為に「改築・改修の容易性と履歴の記録」

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丈夫で100年以上長持ちする家であっても、そのままの形で50年・100年後に住む人々の要望に応えられるかと問われれば?答えは一つ。永く住むには、家族構成やライフスタイルの変化等に対応できる「可変性」が求められます。それは、間取りの変更であったり、設備機器の入れ替えであったりします... 続きを読む

2018-03-10

永く愛されない理由、魅力・愛着の欠乏

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今や、日本人の平均寿命は80年以上なのに、何故、家の寿命は30年の短命なのか?人間の場合、身体が弱いということは長生きできない大きな要因です。家の場合も骨格となる基本構造だけは十分な強度と耐久性が必要です。が、多少の機能不全は、部分的な取り換えでカバーできるので人間とは違い... 続きを読む

2018-03-01

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株式会社研創・代表武石さん

“百年先まで愛される家づくり”(1/3)

 ここ10数年で私達の“モノ”に対する感覚はだいぶ変わってしまったかもしれない。百均へ行けば大体揃ってしまう昨今、簡単に買えるから、簡単に捨ててしまう。だが、私達は同時に“愛着”の心も持っている。ずっと使うものには、使い手の心が宿る。それが...

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「地震力と耐震性」最近、テレビや新聞で首都直下型、又は東南海地震の被害予測が頻繁に報じられています。一...

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