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木に触れ、語り掛け、体感し、個性・価値・魅力を引き出す

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建築用材としての鉄やコンクリートであれば、性格が素直・単純で付き合いが簡単です。ところが木材となると、これほど厄介で始末に悪い代物はいません。その性格を並べてみると、①、植物繊維で水や空気を含む。②、腐る、燃える。③、曲がる、割れる、ねじれる。④、フワフワして傷が付... 続きを読む

2018-01-10

「納得」と「信頼」のプロセスを重視する

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家は住む人の生活全体に対する価値観を表現する最大の出費であり、「納得」と「信頼」から生まれます。家の評価は、結果のモノの価値にプロセスの価値が大きな影響を及ぼします。プロセスというのは、お客様が提供者と初めて接触し、あれこれ検討の結果、提供者を決め、契約をし、施工に入り完... 続きを読む

2018-01-01

家とは2段階の創造でつくられる、「知的なコトの第一の創造」と「物的なモノの第二の創造」

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お客様は家の新築・増改築に何を求めて、数百、数千万円の大金を支払うのでしょうか?一見するとモノ(家)を買っているように見えますが、実はそうではなくモノから得られる「価値」に対してお金を支払っているハズです。「価値」とは、簡単に言えば、人が大切に思うもの、愛すもの、重要なもの... 続きを読む

2017-12-20

優良な中古住宅「安心R住宅」が目安、来春から販売開始

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国土交通省は11月6日、業界団体から優良認定を受けた中古住宅の販売が、来年4月から始まると発表しました。安全性や品質が一定の基準を満たした物件に「安心R住宅」の専用マークが付き、購入する際の目安にできます。中高住宅を購入する人の不安を払拭し、流通を促す狙いがあります。マークは、... 続きを読む

2017-12-10

新耐震基準制定後の家であっても、安全とはいえない

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昨年4月、熊本地震で新耐震基準制定後の家が約80棟倒壊しました。同年10月9日、NHKスペシャル「あなたの家が危ない!耐震基準の意外な盲点、熊本地震で明らかに!」が放送されました。築後5年の新しい家の倒壊要因を専門家の調査を基に詳しく検証しています。現行の建築基準法の不... 続きを読む

2017-12-01

11月2日、テレビ番組の取材を受けて、緊張の半日

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11月11日、某テレビ局の県内企業紹介番組に当社が取り上げられました。その前に事前審査の後、取材時での3つのインタビュー項目が送られてきました。この質問に的確に要領よく答えられるか?そこで、下記のように要点をまとめてみました。Q1:何故、木を使った家づくりに拘っ... 続きを読む

2017-11-20

伝統木構造の特性を証明する必要に迫られて

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「木でつくる家なら、伝統構法!伝統構法!」といくら声高に叫んでも、「それは、お前たち大工職人の古臭い言い分だろう」と理解を得ない。ならば、この構法の優秀さを、力学・工学的に証明しようと奮起したのが平成18年。以来、あらゆる専門書を買いあさり、ただひたすらノートに書き写す。... 続きを読む

2017-11-10

家の病状を的確に判断し「治す力」を持つ「住宅診断士」

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中古住宅の購入時や自宅のリフォーム時には建物の状態が気になります。事前に分からなかった劣化や不具合が後になって発覚し、工事費用やその他のトラブルにつながる事例も多くあります。ところが、改修工事の担当設計者からよく出る言葉に、①「開けてみなければわからない。従って工事費算... 続きを読む

2017-11-01

「用」と「強」が「美」によって統一するプロポーション

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家は構造物ですので、三次元の形をなしています。機能・性能と伴に美しさを求められます。建築デザインは力学的根拠に裏打ちされたものでなければなりません。配色の前に構造と意匠が一体化となった造形美です。木の家であれば、その自然の形や質感を如何に表現できるかが問われます。... 続きを読む

2017-10-20

永く愛され、100年住む家「あがの家・創生プロジェクト」

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「越後にいきる家をつくる会」は平成13年4月発足。以来、・「新潟県産木材の需要拡大」・「家づくりに係る産業の活性化」・「次世代に受け継ぐ住み心地のよい地域とネットワークづくり」を目的に様々な活動を行っています。基本コンセプトは一緒ですが、地域... 続きを読む

2017-10-10

生涯で最大の出費、「創る家」「買う家」あなたの選択は?

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近年では、住まいである「家」も一般消費材と同じく工場で生産される「買う家」に変わってきました。「買う」とは他人がつくったモノを選び、金銭と交換する二次的行為です。その結果、愛着が薄れ、無機質な箱モノに変わっています。「創る」とは自分が主体であり、ゼロからのスタートです。... 続きを読む

2017-10-02

先代から受け継いだ「お宝」を、粗大ゴミにしてはなりません。

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永年住んだ家には人格にも似た、「建築格」と言えるものがあります。品格、風格といった建築格は、その建築に携わった人たちの思いと時間により育てられ、私たちの心に何かを語りかけます。大空間を支えているケヤキ等の大きな柱や梁には、圧倒的な存在感を感じます。このような住まい... 続きを読む

古民家

2017-09-20

古民家移築再生に関心のある方、ご一報下さい!

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阿賀野市内のある地域の活性化プロジェクトの一つとして、古民家の移築再生を提案しています。10年前にも見せてもらった空き家となっている古民家ですが、家主さんにその意義をお話ししたら無償で提供しますとの快い返事を頂きました。そこで、今一度調査をしたところ当時とほぼ同じ、劣化は... 続きを読む

古民家

2017-09-08

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株式会社研創・代表武石さん

“百年先まで愛される家づくり”(1/3)

 ここ10数年で私達の“モノ”に対する感覚はだいぶ変わってしまったかもしれない。百均へ行けば大体揃ってしまう昨今、簡単に買えるから、簡単に捨ててしまう。だが、私達は同時に“愛着”の心も持っている。ずっと使うものには、使い手の心が宿る。それが...

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